こんにちは、HAKUです。
TOEICで700点は突破できたけど、800点の壁がなかなか越えられない。 さらに、TOEICの勉強をしているのに英会話が全然できる気がしない——そんな悩みはありませんか?
私自身、TOEIC770点から830点までスコアアップしましたが、その過程で強く感じたのが、
「TOEIC対策“だけ”では、英語を使えるようにならない」
という事実でした。
この記事では、私が実際に行った勉強法をベースに、英会話×AI時代に合ったTOEIC800点突破の考え方と学習法にリライトして紹介します。
目次
- 語彙力を6000語 → 12000語へ(AI活用)
- AI英会話でアウトプット量を爆増させる
- スタサプ×AIでTOEIC形式に最適化
- AI時代の多読:読む×聞く×話すをつなげる
- 最後に
語彙力を6000語 → 12000語へ(AI活用)
正直に言うと、単語の意味が分かればTOEICはかなり有利です。 細かい設問のニュアンスや、ひっかけ選択肢も冷静に処理できるようになります。
700点台の頃、私はニュース・洋書・海外ドラマに挑戦しましたが、正直こう感じました。
「単語が分からなすぎて、全然楽しめない」
そこで一度TOEIC対策から離れ、AIを使って単語力を集中的に強化しました。
AIでやったこと
- 分からない単語をChatGPTに即質問(例文・言い換え・会話表現まで確認)
- 「この単語を英会話で使うとしたら?」と毎回聞く
- TOEIC用の意味と、日常英会話での使われ方を分けて理解
結果として語彙力が12000語レベルまで伸び、 TOEICでも文中の細部まで意味が取れるようになりスコアが安定しました。
※一般的には800点で8000語、900点で10000語と言われますが、 英会話も視野に入れるなら10000語以上は確実に武器になります。
AI英会話でアウトプット量を爆増させる
TOEIC800点の壁で多いのが、
- 読める・聞けるけど話せない
- 英語が「知識」で止まっている
という状態です。
ここで役立ったのが、**AI英会話(ChatGPT・Geminiなど)**でした。
AI英会話の強み
- 毎日・無料・気を遣わず話せる
- TOEICで覚えた単語を即アウトプットできる
- 「もっと自然に言うと?」がその場で分かる
私は、
「今日覚えた単語を3つ使って会話しよう」
という使い方をしていました。
結果的に、
- 語彙が“使える英語”に変わる
- リスニング時に単語が即座に意味処理できる
という変化が起き、TOEICのリスニング精度も向上しました。
スタサプ × AIでTOEIC形式に最適化
スタサプ(TOEIC® L&R TEST対策コース)は、 TOEIC特有の形式に慣れるために非常に有効でした。
ここにAIを組み合わせて、
- 間違えた問題をChatGPTに解説させる
- なぜ他の選択肢がダメかを会話形式で確認
- 同じ文法・語彙を使ったオリジナル例文を作らせる
という使い方をしました。
「解いて終わり」にしないことで、 TOEIC知識が英会話にも転用できる形で定着します。
AI時代の多読:読む×聞く×話すをつなげる
TOEIC前には洋書や英語記事をかなり読みました。
多読の効果は、
- 返り読みしなくなる
- 主語・動詞を瞬時に捉えられる
- Part7の長文にビビらなくなる
だけではありません。
意外な効果:リスニング力UP
多読を続けることで、
- 読むスピードが上がる
- 英語を「語順のまま」処理できる
ようになり、リスニング中も 聞こえた順で理解できるようになりました。
私はリスニング力をこう考えています。
- 音を英語として認識する力
- そのスピードで意味処理する力
この後者は、多読+AI音読・要約でかなり鍛えられます。
最後に
今回紹介した方法は、 TOEICの点数だけを最短で伸ばす方法ではありません。
ですが、
- AI英会話ができる
- 洋書に挑戦できる
- 英語を「使って楽しめる」
という力が身につき、結果としてTOEIC800点の壁も自然に越えられました。
英語学習は長期戦です。 AIを使って「楽しく・継続できる形」に変えることで、 スコアも実力も一緒に伸ばせると実感しています。
私もまだ勉強中です。 英会話×AIの時代、一緒に英語力をアップデートしていきましょう!
