【初心者でもできる】NotebookLMで英語リスニング教材を自作する5ステップ|ポッドキャスト機能を徹底解説

NotebookLMで英語ポッドキャストを作成するイメージ 生成AI×英語学習

「英語のリスニング教材、もっと自分に合ったものが欲しい」と思ったことはありませんか?

市販の教材は内容が固定されていて、興味のないビジネス会話や古いトピックばかり。

そのせいで、なかなかモチベーションが続かないという方も多いはずです。

実は、GoogleのAIツール「NotebookLM」を使えば、自分の好きな英語素材から、本格的なポッドキャスト形式のリスニング教材を無料で自作できます。

しかも5ステップで完結するので、AI初心者でも安心です。

この記事では、NotebookLMの音声概要(ポッドキャスト)機能の仕組みから、ソース素材の選び方・作成手順・スマホでの聴き方・シャドーイング活用法・TOEIC/英検対策素材の作り方まで、丁寧に解説します。

📋 この記事でわかること

  • NotebookLMの音声概要(ポッドキャスト)機能の仕組みと特徴
  • 英語ポッドキャスト作成に最適なソース素材の選び方
  • 英語リスニング教材を5ステップで作る具体的な手順
  • 生成音声をスマホで聴く・ダウンロードする方法
  • 速度調整を使ったシャドーイング練習の実践法
  • NotebookLM vs 市販教材の徹底比較
  • TOEIC・英検対策素材の具体的な作り方
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NotebookLMの音声概要(ポッドキャスト)機能とは?

NotebookLMで英語ポッドキャストを作成するイメージ

NotebookLMは、Googleが提供するAIノートサービスです。

PDFやWebページ、YouTube動画などを「ソース」としてアップロードすると、AIがその内容を分析し、要約・質問応答・音声化などさまざまな形でアウトプットしてくれます。

その中でも特に注目されているのが、「音声概要(Audio Overview)」という機能です。これは、アップロードした資料の内容を、AIが2人のホスト(男性と女性)による自然な対話形式でまとめ、ポッドキャスト風の音声として生成してくれる機能です。

2人のAIホストが会話形式で解説してくれる

生成される音声は、単なる読み上げではありません。

2人のAIホストが互いに質問し合いながら内容を掘り下げる、まるで本物のポッドキャストのような自然な会話になっています。

英語素材をソースにして英語で出力するよう設定すれば、ネイティブに近い発音・イントネーションの英語音声が生成されます。

これが、英語リスニング教材として非常に優秀な理由のひとつです。

Haku Haku

「はじめて使ったとき、生成された英語音声のクオリティに正直びっくりしました。棒読みじゃなくて、笑い声や間の取り方まで人間っぽくて、本当にポッドキャストを聴いている感覚でした。」

対応言語と料金プラン

2025年4月のアップデートにより、音声概要機能は日本語を含む50以上の言語に対応しました。

英語以外のソースでも音声が生成できるようになっており、日本語ソースから日本語音声を作ることも可能です。

料金プランは以下の通りです。

プラン料金音声概要の生成回数
無料プラン無料1ノートブックにつき3件まで
NotebookLM Plus(Google One AI拡張)有料1ノートブックにつき20件以上

英語学習目的であれば、無料プランでも十分にスタートできます。

まずは無料で試してみて、使い続けるようであればアップグレードを検討しましょう。

では次に、どんな素材を使えばよいのかを詳しく見ていきましょう。

📎 関連記事:【初心者向け】生成AIで英語学習する方法5選|ChatGPT・Gemini・Claude全体像まとめ

英語ポッドキャストに最適なソース素材の選び方

英語シャドーイング練習用ヘッドフォンのイメージ

NotebookLMに読み込める「ソース」の種類は豊富です。英語学習の目的に合わせて、最適な素材を選ぶことがポイントになります。

対応しているソースの種類

  • PDF・テキストファイル:英語の論文、参考書、ニュース記事のPDFなど
  • Google ドキュメント・スライド・スプレッドシート:自分でまとめたノートや資料
  • WebページのURL:BBC、CNN、The Guardianなどの英語ニュースサイト
  • YouTubeのURL:字幕付きの英語動画(TEDトーク、ニュース動画など)
  • 音声・動画ファイル:手持ちの英語音声や動画を直接アップロード

英語ポッドキャスト素材のおすすめ5選

① BBC Learning English の記事
BBC公式の英語学習サイト「BBC Learning English」の記事URLを貼るだけで、わかりやすい語彙レベルの英文をポッドキャスト化できます。初〜中級者に最適です。

② TEDトークのYouTube動画
TEDの字幕付き動画URLを入れると、講演内容をポッドキャスト形式で復習できます。科学・ビジネス・社会問題など、自分の興味のあるテーマを選べるのが強みです。

③ 英語の学術論文・業界レポート(PDF)
専門職の方やTOEIC高得点を目指す方には、英語論文や業界白書のPDFが効果的です。普段の業務に関連した内容で勉強できます。

④ 英検・TOEIC公式サイトのリーディング素材
公開されている過去問や練習問題のテキストをコピーしてソースにすることで、試験特化のポッドキャストが作れます。

⑤ 自分で書いた英文テキスト
AIなどで下書きした英文エッセイや、自分が書きたい英語スクリプトを貼り付けるのも有効です。自分の作った文章が音声化されるので、ライティングとリスニングを同時に鍛えられます。

Haku Haku

「自分がエンジニアに転職する過程で読んでいた英語の技術記事をNotebookLMに入れたら、通勤中に耳で復習できるようになって最高でした。好きな分野の英語で勉強できるのが継続のコツだと思います。」

素材が決まったら、いよいよ実際に作っていきましょう。

NotebookLMで英語ポッドキャストを作る5ステップ【完全手順】

スマホで英語ポッドキャストを聴いて学習するイメージ

NotebookLMのアカウント作成にはGoogleアカウントが必要です。NotebookLM公式サイトにアクセスし、Googleアカウントでサインインしてから始めてください。

ステップ1:新しいノートブックを作成する

NotebookLMのホーム画面で「+ 新しいノートブック」をクリックします。ノートブックとは、ひとつの学習テーマに対応した「作業スペース」のようなものです。たとえば「英語ニュース教材」「TOEIC対策」「英検2級対策」など、テーマごとに分けて作成すると整理しやすくなります。

ステップ2:ソースを追加する

  • PDFファイル:「ファイルをアップロード」からドラッグ&ドロップ
  • WebページURL:「URL」タブに記事のURLをそのまま貼り付け
  • YouTube動画:「YouTube」タブにYouTubeのURLを貼り付け(字幕が読み込まれます)
  • テキスト:「コピーしたテキスト」にテキストを直接貼り付け

1つのノートブックに複数のソースを追加することも可能です。たとえば「同じテーマの英語記事を3本」まとめて入れると、内容が充実したポッドキャストが生成されます。

ステップ3:音声概要を生成する(カスタマイズも可能)

ソースを追加したら、右側の「Studio(スタジオ)」パネルを開きます。

「音声解説」というセクションにある「生成」ボタンをクリックするだけで、音声の自動生成が始まります。

生成前に「カスタマイズ」ボタンを押すと、AIへの指示を追加できます。たとえば以下のような指示が有効です。

「Please create this podcast in English only. Focus on practical vocabulary and expressions for TOEIC learners. Speak clearly and avoid too much slang.」

このように英語での出力を明示すれば、英語ネイティブのような自然な会話音声が生成されます。生成には通常1〜3分程度かかります。

Haku Haku

「カスタマイズの指示に “Speak at a moderate pace suitable for shadowing practice” と入れると、シャドーイングしやすいスピードで話してくれることが多いです。自分好みにチューニングできるのが市販教材との大きな違いですね。」

ステップ4:生成音声をスマホで聴く・ダウンロードする

音声が生成されたら、スタジオパネルのプレーヤーで即座に再生できます。

さらに便利なのが、スマートフォンアプリとの連携です。

NotebookLMのスマホアプリ(iOS・Android両対応)をインストールすると、作成したポッドキャストをスマホ内にダウンロードしてオフラインで聴けます。

通勤・通学中や移動時間に活用できるのが大きなメリットです。

  • アプリを開き、対象のノートブックを選択
  • 音声プレーヤー右上のダウンロードアイコンをタップ
  • ホーム画面の「ダウンロード済み」からいつでも再生可能

PCブラウザ版では、音声プレーヤー右側の

「⋮(メニュー)」からM4A形式でダウンロードできます。

スマホの音楽プレーヤーや好きなポッドキャストアプリで聴くことも可能です。

ステップ5:速度調整でシャドーイング練習を始める

音声プレーヤーには再生速度の調整機能があり、0.5倍速〜2.0倍速まで変更できます。

シャドーイング学習では、最初はゆっくりめの速度で音声を真似して声に出し、慣れてきたら通常速度・速い速度へと段階的に上げていくのが効果的です。

次のセクションでは、シャドーイングをさらに効果的に行うための具体的なコツを紹介します。

速度調整でシャドーイングを極める実践法

ポッドキャスト録音スタジオのマイクとヘッドフォン

NotebookLMで生成した英語ポッドキャストは、シャドーイング教材として非常に優秀です。理由は2つあります。

ひとつは、自分が興味を持てるテーマで音声が作れるため、集中力が続きやすいこと。もうひとつは、ネイティブスピーカーに近い自然なイントネーションで音声が生成されるため、英語特有のリズム・強弱・音のつながりを耳で学べることです。

シャドーイング練習の4ステップ手順

① まず0.75倍速で音声を流す(精聴フェーズ)
最初は速度を落として、ひとつひとつの単語や発音をしっかり聞き取ります。知らない単語が出てきたら、NotebookLMのチャット機能に「この単語の意味は?」と質問すれば即座に解説してくれます。

② 0.75〜0.9倍速でシャドーイング(声を出して追う)
音声を流しながら、少し遅れて声に出して真似します。いきなり1倍速でやると挫折しやすいので、最初は少しゆっくりめがおすすめです。

③ 1倍速・1.25倍速で同じ箇所を繰り返す
慣れてきたら通常速度に戻し、さらに1.25倍速に上げて練習します。速い速度に慣れることで、通常速度の英語が「ゆっくりに聞こえる」ようになってきます。

④ 音声なしで自分だけで話してみる(スピーキング定着)
最後は音声を止めて、覚えたフレーズを自分だけで言えるか確認します。これがアウトプット練習にもなり、リスニングだけでなく英会話力の強化にもつながります。

Haku Haku

「毎朝の通勤で0.75倍速から始めて、慣れたら1.25倍速で聴く習慣をつけたら、3ヶ月でTOEICのリスニングスコアが100点近く上がりました。継続できたのは、好きな内容を自分で選べるNotebookLMのおかげだと思っています。」

インタラクティブモードでより深く学ぶ(英語版限定機能)

英語で生成した音声概要には、「インタラクティブモード」という機能も使えます。これは音声再生中にユーザーが割り込んで、AIホストに直接質問できる機能です。

たとえば再生中に「Wait, can you explain that word more?」と話しかけると、AIが音声で詳しく解説してくれます。ただし、この機能は現在(2026年時点)英語版のみの対応です。英語素材・英語出力で作成したポッドキャストで活用しましょう。

それでは、市販のリスニング教材と比較してみましょう。

NotebookLM vs 市販リスニング教材【徹底比較】

NotebookLMと市販の英語リスニング教材はどちらが優れているのでしょうか。正直に言うと、どちらにも強みと弱みがあります。比較表で整理してみました。

比較項目NotebookLM市販リスニング教材
コスト基本無料1,000〜5,000円程度
内容の自由度◎ 完全自由(好きな素材で作れる)△ 固定コンテンツ
音声品質○ ネイティブに近いAI音声◎ プロのナレーター録音
速度調整○ 0.5〜2.0倍速○ 多くの教材でアプリ対応
文法解説△ チャットで補完可能◎ テキストで詳細解説あり
試験対策の網羅性△ 自分で素材を集める必要あり◎ 試験傾向に最適化済み
継続しやすさ◎ 好きな話題で飽きにくい△ 内容が固定で飽きやすい
最新情報への対応◎ 最新記事・動画を即教材化△ 発行時の情報で固定

NotebookLMが特に向いている人

  • 市販教材の内容に飽きてしまった人
  • 仕事や趣味に関連した英語を学びたい人
  • 通勤・スキマ時間を有効活用したい人
  • できるだけコストをかけずに英語を学びたい人
  • 毎月新しいトピックで英語を学び続けたい人

一方で、文法の体系的な学習や英語の基礎固めには、市販の教材と組み合わせて使うのがベストです。NotebookLMを「聴く練習」、市販教材を「文法・表現の体系学習」と役割分担するのが現実的です。

Haku Haku

「僕は市販のTOEIC公式問題集で試験対策の型を学びつつ、NotebookLMではエンジニアリング系の英語記事をポッドキャスト化して毎朝聴く、という組み合わせをしています。どちらか一方より、かけ合わせが最強だと思います。」

次は、試験対策への具体的な活用法を見ていきましょう。

TOEIC・英検対策素材の具体的な作り方

NotebookLMを試験対策に活用するポイントは、「試験に出やすい英語素材」をソースとして選ぶことです。ここでは、TOEICと英検に分けて具体的な方法を解説します。

TOEIC対策:ビジネス英語ポッドキャストを作る

TOEICのリスニングパートは、ビジネスシーンの会話・アナウンス・説明文が中心です。以下の素材を使うと、試験に近い形式で耳を鍛えられます。

  • BBC Business Daily(BBCのビジネスニュース)のURL:最新のビジネス英語を毎週取得できます
  • Harvard Business Review の記事PDF:高度なビジネス英語表現を習得できます
  • TOEIC公開テストの解説記事(Webページ):試験傾向に沿った語彙をポッドキャスト化

「Please create a podcast in English. Focus on business vocabulary and phrases commonly used in TOEIC. Include natural workplace conversations, announcements, and short talks. Speak clearly at a moderate pace.」

生成された音声には、TOEICに頻出の会議・電話・アナウンスシーンの表現が自然な会話で散りばめられます。

📎 関連記事:ChatGPTでTOEIC対策する方法7選|何点上がる?効果・学習計画まで徹底解説

英検対策:級別のカスタムポッドキャストを作る

英検の級おすすめソース素材
3級・準2級BBC Learning English の短い記事、English Central の学習用動画URL
2級NHK World(英語放送)の記事URL、VOA Learning English の記事
準1級・1級The Economist・The Guardian の記事PDF、TEDの講演YouTube URL

英検準1級・1級を目指す方には、The Economist などの時事英語記事をPDFで取得してソースにする方法が特におすすめです。ひとつの記事から5〜10分のポッドキャストが生成されるため、週1本のペースで続けるだけで月4本の自作教材が蓄積されます。

📎 関連記事:社会人が英検準1級をAIで攻略する5つの勉強法【TOEIC経験者でも差がつく】

NotebookLMのチャット機能で語彙も同時に強化する

音声概要を生成したあと、同じノートブックのチャット機能で以下のような質問をすると、リスニングと語彙学習を一体で進められます。

「このソースの中から、TOEIC頻出の重要単語を20個ピックアップして、例文と日本語訳と一緒に教えてください。」

「英検2級レベルの表現を5つ抜き出して、それぞれの使い方を教えてください。」

このように、ポッドキャスト生成 → シャドーイング → 語彙チェックをNotebookLM一本で完結できるのが、この学習法の最大の強みです。

Haku Haku

「英検対策ではVOA Learning Englishの記事をよく使っています。難易度が選べて、スピードも標準的なのでシャドーイングに最適なんです。そこからNotebookLMでポッドキャストを作ると、記事の内容をより深く理解できるし、語彙も定着しやすいと感じています。」

まとめ:NotebookLMで「自分だけの英語リスニング教材」を作ろう

NotebookLMの音声概要機能を使えば、好きな英語素材からポッドキャスト形式のリスニング教材を無料で作れます。

市販教材では得られない「自分専用の教材」を、わずか5ステップで作れるのが最大の魅力です。

ソース素材を選んでノートブックに追加し、カスタマイズ指示を入れて生成ボタンを押す。

あとはスマホにダウンロードして、通勤・通学中に速度調整しながらシャドーイングするだけです。

毎日10〜15分の積み重ねが、3ヶ月後の確実なリスニング力向上につながります。

TOEIC・英検対策でも、試験に出やすい英語素材を選んでポッドキャスト化することで、試験本番の英語スピードに慣れる効果的なトレーニングになります。

ぜひ今日から試してみてください。

📌 この記事のまとめ

  • NotebookLMの音声概要機能で、好きな英語素材からポッドキャストが作れる
  • PDF・WebURL・YouTubeリンクなど多様なソースに対応
  • 英語で出力するよう指示すれば、ネイティブ級の英語音声が生成される
  • スマホアプリでダウンロード・オフライン再生が可能
  • 0.5〜2.0倍速の調整機能でシャドーイングに最適
  • TOEIC・英検対策には試験傾向に合ったソースを選ぶのがコツ
  • 市販教材と組み合わせて使うのがベスト

よくある質問(Q&A)

Q1. NotebookLMは無料で使えますか?

はい、Googleアカウントがあれば無料で利用できます。無料プランでは1ノートブックにつき音声概要を3件まで生成できます。より多く使いたい場合はGoogle OneのAI拡張(NotebookLM Plus)への加入が必要ですが、まずは無料でどのくらい使うか試してみるのがおすすめです。

Q2. 生成される英語音声の質はどのくらいですか?

Gemini 2.5 Proをベースにした最先端の音声AI技術が使われており、ネイティブスピーカーに非常に近い発音・イントネーションで話します。笑い声や会話の間の取り方も自然で、本物のポッドキャストと遜色ないクオリティです。ただし、AIである以上、内容の正確性には注意が必要です。重要な情報は必ず元ソースを確認してください。

Q3. 日本語ソースから英語ポッドキャストは作れますか?

現在のところ、日本語テキストを入力して英語音声を出力する「翻訳変換」は直接はできません。英語ポッドキャストを作るには、英語のソース素材を入力し、カスタマイズ指示で「Please create this podcast in English」と指定する方法が最も確実です。日本語ソースから日本語ポッドキャストを作ることは可能です。

Q4. スマホだけで完結できますか?

はい、NotebookLMのスマホアプリ(iOS・Android対応)があるため、ソースの追加から音声生成・再生・ダウンロードまでスマホ一台で完結できます。ブラウザの「共有」機能からNotebookLMへURLを直接送れるので、英語ニュース記事を読みながらそのまま教材化することも簡単です。

Q5. シャドーイングに向かない素材はありますか?

専門用語が多すぎる素材(医学論文・法律文書など)は、AIの会話が内容の紹介に集中しすぎて、日常表現が少なくなる場合があります。シャドーイング目的であれば、ニュース記事・ビジネス記事・TEDトークなど、一般的な語彙が使われている素材が最も効果的です。