スピークバディとSpeakを徹底比較!料金・機能・効果を7項目で解説【2026年最新】

AIで英会話練習するスマートフォン - スピークバディとSpeakの比較 AI英語学習サービス

「スピークバディとSpeakって、どっちがいいんだろう?」と迷っていませんか?

どちらも人気のAI英会話アプリですが、料金・機能・学習スタイルがかなり違います。

スピークバディからSpeakへの乗り換えを検討している人も、これから始めようとしている人も、「どっちが自分に合うのか」をはっきりさせてから選びたいはずです。

この記事では、両アプリを7つの観点から徹底比較しました。

料金の違い・機能の差・実際の効果・口コミまで、横並びで確認できます。

読み終わる頃には「自分はこっちだ」と迷いなく選べるようになっているはずです。

📋 この記事でわかること

  • スピークバディとSpeakの料金を月額・年額で横並び比較
  • 機能・学習内容・AI精度の具体的な違い
  • 初心者・中級者・忙しい社会人それぞれのおすすめ
  • 実際に使ってわかった効果と口コミのリアルな声
  • どちらに向いているかを一発で判断できる選び方チェックリスト
AIで英会話練習するスマートフォン - スピークバディとSpeakの比較
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スピークバディとSpeakはどんなアプリ?まず基本を整理しよう

比較の前に、まず両アプリの基本情報を押さえておきましょう。

どちらも「AIと英語で話す」アプリですが、生まれた国もコンセプトも異なります。

スピークバディ:日本人向けに作られたAI英会話アプリ

スピークバディは2016年9月にリリースされた日本発のAI英会話アプリです。

累計学習者数は500万人を超え、App Storeの評価は★4.6(5.3万件以上のレビュー)と非常に高評価です。

最大の特徴は、日本人がつまずきやすいポイント」をよく理解した設計になっている点です。

単語・リスニング・会話・英作文など複数の学習機能が一体となっており、初心者でも段階的に英会話力を伸ばせる構成になっています。

1,000以上のシナリオ(日常会話・旅行・ビジネスなど)が用意されており、

OpenAIの生成AI技術を使ったフリートーク機能「BuddyChat(バディチャット)」も搭載されています。

1日10回まで無制限で使えるようになり、実践的な会話練習が手軽に積めます。

Haku Haku

「スピークバディは日本語UIで使いやすく、最初から”話す練習”に入れるのが好きなポイントです。英語初心者だった自分でも抵抗なく始められました!」

Speak:シリコンバレー発、アウトプット特化のAI英会話アプリ

SpeakはアメリカのスタートアップがOpenAIと提携して開発したシリコンバレー発のAI英会話アプリです。

全世界で1,500万ダウンロードを超え、App Store教育カテゴリで1位を獲得したこともある注目のアプリです。

コンセプトは「とにかく話す量を増やす」こと。わずか7日間で10,000語を超える英単語を話せるとされており、

従来の英会話サービスと比べて約10倍のスピーキング練習量が実現できるとうたっています。

AIが日本人の発音データを大量に学習しており、発音の認識精度が高いのも特徴のひとつです。

プレミアムプランとプレミアムプラスプランの2種類があり、後者ではAI講師との会話クレジットが大幅に増えます。

スピークバディは「インプット×アウトプットのバランス型」、Speakは「アウトプット特化型」と覚えておきましょう。この違いが、後の比較にも大きく影響してきます。

【料金比較】スピークバディとSpeakを月額・年額で横並び確認

「続けるかどうかわからないから、とりあえず安い方がいい」という方も多いはずです。

まず料金の違いを整理しましょう。

項目スピークバディSpeak(プレミアム)Speak(プレミアムプラス)
月払い3,980円/月3,800円/月5,800円/月
年払い(月あたり)2,367円/月(年28,400円)1,650円/月(年19,800円)2,483円/月(年29,800円)
無料体験3日間(自動課金なし)7日間(無料トライアル)7日間(無料トライアル)

※料金は2026年3月時点の情報です。最新の料金は各公式サイトをご確認ください。

年払いで比較すると、Speakのプレミアムプランが最も割安(月あたり1,650円)です。

スピークバディは2025年12月に値上げがあり、年払いでも月2,367円となりました。

Haku Haku

「コスパ重視なら年払いのSpeakプレミアムが断然お得ですね。でも、料金だけで決めないことが大事。機能と自分の学習スタイルとのマッチングが一番重要です。」

純粋なコスパ(年払い)ではSpeakが有利。ただし無料体験はSpeakが7日間と長めなので、まず試してみるならSpeakの方が安心感があります。

では次に、実際の学習内容や機能の違いを比較していきましょう。

【機能比較】学習内容・コンテンツ・使いやすさの違い

料金が似ていても、機能の設計思想はまるで違います。ここが最も重要な比較ポイントです。

スピークバディの主な機能

  • シナリオ学習:1,000以上のシチュエーションから選べる構成型レッスン
  • 単語・フレーズ学習:旬のテーマに合わせたキーワード集が自動生成される
  • BuddyChat(バディチャット):OpenAI生成AIを使ったフリートーク。1日10回まで利用可能
  • AIキャラクター:複数のキャラが異なる性格・バックグラウンドを持ち、表情も変化する
  • 発音評価:話した内容の発音スコアをリアルタイムでフィードバック
  • 英作文練習:テキスト入力でも学習を積み重ねられる

Speakの主な機能

  • ガイド付き会話レッスン:シチュエーションに沿った会話練習がメイン
  • AI講師とのフリートーク:クレジット制で自由に会話できる(プレミアムプラスは5倍のクレジット)
  • 発音フィードバック:日本人の膨大な発音データで学習したAIによる高精度な評価
  • カスタムレッスン:個人の弱点に特化したレッスンを自動生成
  • ロールプレイ練習:様々な場面を想定したシミュレーション会話
  • スコア管理:毎日の学習量・発音スコアを可視化

大きな違いは学習の「広さ」と「深さ」のバランスです。スピークバディはインプット(単語・フレーズ暗記)からアウトプット(会話)まで一気通貫で学べる設計。Speakはアウトプットに特化しており、「話す」「発音する」に絞って集中的に練習できます。

Haku Haku

「スピークバディは”英語学習教材+AI会話練習”の複合型、Speakは”ひたすら話す訓練場”みたいなイメージです。どちらが良いというより、自分が今何を求めているかで変わりますね。」

「英語を学びながら話す練習もしたい」ならスピークバディ。「とにかく話す量を増やしたい」ならSpeakが向いています。では次に、AI技術の中核である発音認識の精度について見ていきましょう。

【発音・AI精度比較】どちらのAIが日本人の英語を正確に認識する?

AI英会話アプリの肝は「発音をどれだけ正確に認識してくれるか」です。日本人特有の発音(R/Lの区別、子音の詰まりなど)をちゃんと拾ってくれないと、練習の意味がなくなってしまいます。

スピークバディのAI・発音認識

スピークバディはOpenAI社の生成AI技術を活用しており、会話の自然さは高水準です。

発音評価機能では、話した内容をリアルタイムでスコアリングしてくれます。

学んだフレーズをすぐに発音練習できる設計になっており、インプットとアウトプットをセットで確認できます。

AIキャラクターは複数おり、それぞれ異なる性格・バックグラウンドを持っています。

会話の流れに合わせて表情が変化するなど、臨場感のある会話体験が得られます。

SpeakのAI・発音認識

Speakは日本人の膨大な発音データをAIに学習させた独自の音声認識技術を持っています。

「日本人がどう発音しやすいか」を熟知しているため、認識精度が高く、細かい発音のズレを指摘してくれます。

発音のフィードバックが詳細で、「どの音が弱いか」「どこを直せばよいか」が具体的にわかるため、発音矯正を目的にしている人には特に向いていると言えます。

発音の精度・詳細なフィードバックではSpeakが一歩リード。スピークバディはAIキャラとの会話体験のリアルさと豊富なシナリオで優位性があります。

どちらを重視するかで選択が変わります。

【効果・口コミ比較】実際に使ったユーザーはどう感じている?

実際に続けた人たちの声は、選択の参考になります。両アプリのリアルな評判を見ていきましょう。

スピークバディの口コミ・効果

スピークバディを長期利用した人からは、以下のような声が多く見られます。

  • 「毎日5分でも続けられる。飽きずに使えた」(継続性への評価)
  • 「単語を覚えてすぐ会話で使えるので定着が早い」(学習設計への評価)
  • 「キャラクターと話すのが楽しい。人と話すよりプレッシャーがない」(心理的ハードルの低さ)
  • 「2年続けて日常会話ができるようになった」(長期効果への評価)

一方で、「値上げがあってコスパが少し気になる」「フリートークがまだ物足りない」という声も一部にあります。

Speakの口コミ・効果

Speakを使ったユーザーからは、以下のような声が多いです。

  • 「夜中や早朝でもAIと話せるのが最高」(時間の自由度への評価)
  • 「子育ての合間に取り組めた」(すき間時間の活用)
  • 「発音のフィードバックが細かく、改善を実感できた」(発音矯正への効果)
  • 「英語を話す量が格段に増えた」(アウトプット量の増加)

「もう少しカリキュラムの体系性があると嬉しい」「日本語サポートがもう少しあると嬉しい」という意見もあります。

Haku Haku

「どちらも継続した人の評価が高いんですよね。逆に言うと、どちらを選んでも継続が一番大切。無料体験を必ず使って、自分が楽しく続けられる方を選ぶのがベストです。」

どちらも継続した人の評価は高い。「楽しく続けられるか」が最大の判断基準です。次のセクションで、あなたにどちらが向いているかを確認しましょう。

あなたに合うのはどっち?タイプ別おすすめ診断

「どちらが良いか」は人によって異なります。以下のチェックリストで確認してみてください。

スピークバディがおすすめな人

  • 英会話は初めて、または初心者に近いレベルの人
  • 単語・フレーズをしっかりインプットしてから話したい人
  • 体系的なカリキュラムに沿って学びたい人
  • 英語を話すことへの心理的ハードルが高い人
  • 旅行・ビジネスなど特定のシチュエーション練習をしたい人
  • 日本語UIで安心して使いたい人

スピークバディは「英語を1から体系的に学びたい初心者〜中級者」に最適です。

Speakがおすすめな人

  • ある程度の基礎英語力があり、とにかく話す量を増やしたい人
  • 発音を徹底的に鍛えたい人
  • コスパ重視で長期利用を考えている人(年払い1,650円/月)
  • すき間時間に気軽にアウトプットしたい人
  • 自由度の高い会話練習を好む中級者以上の人
  • 英語で会話できる量をとにかく増やしたい人

Speakは「話す量・発音改善にフォーカスしたい中級者」に最適です。

Haku Haku

「工場勤務をしていた自分が英語をゼロから始めたとき、スピークバディのような”手取り足取り教えてくれる設計”はすごく助かりました。ある程度話せるようになってからSpeakに移行するのもアリだと思います!」

【総合比較表】7項目でスピークバディとSpeakを一覧比較

ここまでの内容を一覧でまとめます。ざっくり確認したい方はこの表をご覧ください。

比較項目スピークバディSpeak(プレミアム)
月払い料金3,980円3,800円
年払い(月あたり)2,367円1,650円 ★コスパ優秀
無料体験3日間7日間 ★余裕あり
対象レベル初心者〜中級者中級者向けが強い
学習スタイルインプット+アウトプットアウトプット特化
発音フィードバックあり(リアルタイム評価)あり(詳細な指摘)★精度高め
フリートーク1日10回(BuddyChat)クレジット制
カリキュラムの体系性◎ 1,000以上のシナリオ△ 自由度重視
AIキャラクター◎ 複数・個性豊か○ あり
日本語サポート◎ 日本発・完全日本語対応○ 日本語対応あり
こんな人向け英語を体系的に学びたい人話す量・発音を鍛えたい人

※上記は2026年3月時点の情報をもとに作成しています。各サービスは随時アップデートされますので、最新情報は公式サイトをご確認ください。

HAKUが実際に両方試してわかったこと【体験談】

元工場オペレーターから英語学習を始め、現在はAIを活用してエンジニアに転職した私HAKUが、実際に両アプリを使って感じたことをお伝えします。

スピークバディは「英語を話すことへの恐怖心をほぐすのが上手いアプリ」だと感じました。AIキャラクターが反応してくれて、間違えても怒られず、とにかく話し続けられる環境が整っています。英語がほぼゼロだった自分でも、3日間の無料体験で「あ、なんか話せた」という感覚を掴めました。

Speakは「発音の細かい改善を実感できるアプリ」という印象が強かったです。自分が何をうまく発音できていないのかが数値で見えるので、「次はここを直そう」という明確な目標を持って練習できます。ある程度英語が話せるようになってから使うと、さらに効果を感じやすいと思います。

Haku Haku

「英語初心者ならスピークバディでまず”話せる”自信をつける→その後Speakに移行してアウトプット量を増やす、という二段階の使い方もアリだと思います。どちらも無料体験があるので、まず試してみてください!」

「初心者はスピークバディ→上達したらSpeakへ」の二段階アプローチも有効です。どちらにしても、無料体験期間を活用して実際に試してから決めるのが一番の近道です。

パソコンで英語を学習する様子

まとめ:スピークバディとSpeakの選び方

スピークバディとSpeakは、どちらも優れたAI英会話アプリですが、向いている人が異なります。

スピークバディを選ぶべき人:英語初心者〜中級者で、インプットとアウトプットをセットで学びたい人。体系的なカリキュラムと豊富なシナリオで、段階的に英会話力を高めたい場合に最適です。

Speakを選ぶべき人:ある程度の英語基礎があり、発音改善と話す量の増加にフォーカスしたい人。年払いでのコスパが良く、長期利用を前提にするならSpeakプレミアムが最もお得です。

どちらも無料体験があります。スピークバディは3日間、Speakは7日間。まず無料体験を使ってみて、「続けたいと思えたほうを選ぶ」というシンプルな基準で決めてしまいましょう。AIを使った英語学習は、今が最高にコスパの良い時代です。

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よくある質問(Q&A)

Q1. スピークバディとSpeakは同時に使っても大丈夫ですか?

はい、同時に使うことは可能です。スピークバディでインプット学習をメインにして、SpeakでアウトプットのスピーキングトレーニングをするなどBoth活用も有効です。ただしコスト面を考えると、まず一方を続けて力をつけてから、もう一方に移行するか追加する方が効率的かもしれません。

Q2. スピークバディはどのくらい続けると効果が出ますか?

ユーザーの体験談では、毎日5〜15分を3ヶ月以上継続した人が「英会話に慣れてきた」「日常会話ができるようになった」と感じるケースが多いようです。週2〜3回のペースでも半年あれば変化を実感できるという声もあります。毎日の短時間学習が最も効果的です。

Q3. Speakは英語初心者でも使えますか?

Speakには初心者向けのコンテンツも用意されており、英語初心者でも利用可能です。ただし、アプリの設計思想が「アウトプット重視」であるため、ある程度の基礎(中学英語レベル)があるとより効果的に活用できます。完全な英語初心者であれば、スピークバディから始める方がスムーズかもしれません。

Q4. スピークバディから乗り換えるなら何を基準に判断すればいいですか?

主な判断基準は「今の自分の英語レベル」と「何を伸ばしたいか」です。スピークバディを使ってある程度話せるようになり、「もっと発音を磨きたい」「もっと自由に話す練習をしたい」と感じたなら、Speakへの移行が自然な流れです。また、コスト面でSpeakの方が年払いでお得なので、長期的なコスパを重視する場合も移行を検討する価値があります。

Q5. どちらのアプリもオフラインで使えますか?

基本的にはどちらもオンライン(インターネット接続)が必要です。AIとのリアルタイム会話や発音評価はサーバーと通信しながら行われるためです。ただし一部の機能(単語学習など)はオフラインでも使える場合があります。詳細は各公式サイトをご確認ください。