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英語学習の方法を探していると、必ずと言っていいほど名前が挙がるのが「カランメソッド」です。
なかでも私は、NOVAが運営する「新・お茶の間留学」で、週2回のペースを1年半続けました。
トータルのレッスン数は約200回、ステージは6まで進み、TOEICのスコアも800点を超えました。
今回は、公式サイトだけではわからないリアルな記録として、その特徴や感想を詳しくお伝えします。
ステージ5でつまずいた話、お気に入りの講師との思い出、子供が生まれたことをきっかけに卒業した経緯まで、体験ベースでまとめました。
※↓カランメソッド自体の効果と感想は下記にまとめてるので参考に
【検証】カランメソッドの効果は本当?TOEIC800点突破の実体験!
1. カランメソッドとは?
カランメソッドは、イギリスで開発された英語学習法で、
通常の4倍のスピードで英語を習得できるとされています。
講師が高速で質問を投げかけ、生徒が即座に回答することで、英語の瞬発力とリスニング力を鍛えることができます。
実際に1年半続けてみて感じたのは、単なる暗記ではなく「反射的に英語が口から出てくる感覚」が育つという点です。
ステージが進むにつれて、覚えたフレーズがそのまま日常会話で使えるようになっていきました。
参考:English Hub
では次に、私が受講した「新・お茶の間留学」がどんなサービスなのか、詳しく見ていきましょう。
2. 新・お茶の間留学の特徴
「新・お茶の間留学」は、英会話スクール「NOVA」
が提供するオンライン英会話サービスで、カランメソッドの正式認定校です。
- 講師の質:フィリピン人講師が中心で、発音が綺麗な方が多く、初心者でも安心して受講できます。
- 料金プラン:月8回コースが7,860円(税込)、月12回コースが11,550円(税込)とリーズナブル。
- 予約の取りやすさ:他社と比較して予約が取りやすいと感じました。
読み飛ばしOKですが、実際に1年半使ってわかった予約まわりの実感も補足しておきます。
週2回のペースでも、基本的に空いている講師が見つかりやすく、予約自体で困ったことはほとんどありませんでした。
キャンセルもしやすく、レッスン開始の1時間前まではキャンセルしてもチケットが消費されないため、仕事や体調で予定が変わりやすい人でも続けやすい仕組みでした。
この続けやすさは、1年半という長期間、大きな挫折なく継続できた理由の一つだったと感じています。
次は、実際にレッスンを担当してくれたフィリピン人講師について、印象に残っているエピソードも交えてお伝えします。
3. フィリピン人講師の魅力
フィリピン人講師は教科書通りの英語を話す傾向があり、初心者にとっては理解しやすく、
スラングなども少ないため学習しやすいです。
また発音もクリアで、日本人にとって聞き取りやすいのもポイントです。
加えて、明るく話しやすい先生が多いのも印象的でした。
1年半の中で特に思い出に残っているのが、何度も受講していたお気に入りの先生が、退職することになったときのレッスンです。
最後のレッスンでは、カランメソッドの決まった問答からフリートークに切り替えて、これまでのお礼やお互いの近況をゆっくり話しました。
その先生とはレッスン後にSNSでつながり、今でも友達として連絡を取り合っています。オンライン英会話が単なる勉強の手段ではなく、人とのつながりを生んでくれることを実感した出来事でした。
参考:マナビプラザ
では次に、1年半・約200レッスンという期間で、実際にどこまで進んだのかを具体的に振り返ってみます。
4. 1年半のリアルな受講記録(頻度・レッスン数・ステージ進捗)
受講頻度は週2回を基本のペースにしていました。
忙しい時期も無理に毎日詰め込まず、週2回を淡々と続けたことが、1年半という長期間の継続につながったと思います。
単純計算では1年半・週2回で約150回前後になりますが、体調や予定に合わせて多めに受けた時期もあり、最終的な受講回数はトータルで約200レッスンになりました。
ステージについては、最終的にステージ6まで進むことができました。
⇒ 週2回・約200レッスンというペースでも、ステージ6まで進めば、日常会話で困らないレベルの英語力が身につきます。
次の章では、多くの受講者がつまずきやすいと言われる「ステージ5の壁」について、私自身の体験をお伝えします。
5. ステージ5の壁とその乗り越え方
1年半の中で、正直に言うと一番きつかったのがステージ5でした。
文章が長く複雑になり、講師の質問スピードに反応できず、詰まってしまう回が何度もありました。
ただ、レッスンの後にしっかり復習するようにしてから、状況が変わっていきました。
具体的には、レッスンで出てきたセンテンスを音読し、スラスラ言えるようになるまで繰り返す、という地味な作業です。
これを続けたことで、たとえば「What is different between〜」のような、よく使う言い回しがそのまま英会話で口から出てくるようになりました。
この感覚は、ゼロから文章を組み立てる「瞬間英作文」というより、覚えた型をそのまま借りて話す「瞬間英借文」に近いと感じています。
⇒ ステージ5でつまずいても、レッスン後の復習量を増やせば十分に突破できます。
では、このステージ5を越えた頃から、スピーキング面でどんな変化があったのかを見ていきましょう。
6. スピーキング力とメンタルブロックへの効果
「新・お茶の間留学」は、初めて外国人と話す経験としてもよかったと感じています。
講師に明るい人が多く、話しやすい雰囲気だったため、英語で会話すること自体への抵抗が徐々になくなっていきました。
週2回のレッスンに加えて、AIとの英会話壁打ちも並行して行っていました。
この2つを組み合わせたことで、日常会話で困ることはなくなりました。
個人的に一番大きかったのは、英語で話すことへのメンタルブロックが壊れたことです。
知識としての英語力だけでなく、「間違えてもいいから話してみる」という感覚が身についたのは、1年半続けたからこそ得られたものだと思います。
次は少し視点を変えて、他社サービスと比較したときの「新・お茶の間留学」の立ち位置を確認しておきましょう。
7. 他社との比較
QQEnglish
- カランメソッドの正式認定校で、講師全員がTESOL資格を保有
- 月4回2,980円~とコスパ良好
- 講師はオフィス勤務で通信が安定
参考:英会話ジャーニー
ネイティブキャンプ
- 24時間365日予約不要で受講可能
- 月額6,480円で受け放題(カラン受講には別途コイン購入)
- 人気講師は予約が困難なことも
参考:みやまなびネット
他社と比較しても、予約の取りやすさとキャンセルのしやすさは「新・お茶の間留学」の大きな強みだと、1年半続けてみて改めて感じました。
最後に、私がなぜ1年半で「卒業」することにしたのか、その理由と今後についてお話しします。
8. 卒業した理由とこれから
1年半続けた「新・お茶の間留学」ですが、現在は卒業しています。
理由はサービスに不満があったからではなく、子供が生まれ、レッスンの時間を確保できなくなったためです。
週2回とはいえ、決まった時間にレッスンを受ける生活は、育児中はどうしても両立が難しくなりました。
それでも、また時間ができたら必ず再開したいと思っているサービスです。
それだけ、レッスンの質・続けやすさ・費用のバランスに満足していたということでもあります。
では最後に、ここまでの内容を踏まえて総合評価をまとめます。
9. 総合評価
「新・お茶の間留学」は、カランメソッドを始めたい初心者に特におすすめのサービスです。
講師の質が高く、予約もキャンセルも柔軟で、料金も明確なため、忙しい社会人でも続けやすい点が魅力です。
実際に1年半・約200レッスン・ステージ6まで受講した実感として、継続さえできれば、日常会話に困らないレベルまで確実に伸びます。
一方で、より多くのレッスンを毎日受けたい方や、
ネイティブ講師から学びたい方は他サービスも検討してみると良いでしょう。
英語学習は継続が鍵です。自分に合ったサービスを見つけて、楽しく学び続けましょう!
よくある質問
Q. カランメソッドの効果はいつ頃から感じられますか?
A. 個人差はありますが、私の場合は週2回のペースで半年ほど続けた頃から、リスニングの反応速度に変化を感じ始めました。スピーキングで日常会話に困らなくなったと実感できたのは、ステージ5〜6あたりまで進んだ1年〜1年半のタイミングです。
Q. ステージ5でつまずいた場合、どう対策すればいいですか?
A. レッスン内で完璧に答えようとするより、レッスン後の復習に時間をかけるのがおすすめです。出てきたセンテンスを音読してスラスラ言えるようにするだけでも、次のレッスンでの反応速度が変わってきます。
Q. 途中でレッスンを休んだり、卒業したりしても大丈夫ですか?
A. 大丈夫です。私自身、子供が生まれたタイミングで卒業しましたが、それまでに積み上げたステージや感覚が消えるわけではありません。ライフステージに合わせて休止・再開しやすいのも、オンライン英会話のメリットだと感じています。
Q. 料金は長く続けても割に合いますか?
A. 月8回コースが7,860円(税込)、月12回コースが11,550円(税込)というプランで、週2回ペースであれば月8回コースで十分でした。1年半続けたトータルの費用と、身についたスピーキング力・メンタルブロックの解消を考えると、コストパフォーマンスは高かったと感じています。※料金は変更される場合があるため、最新情報は公式サイトをご確認ください。
↓新・お茶の間留学の申し込みリンクは下記です!

