英会話を学びたいけれど、ネイティブの先生に毎回レッスンをお願いするのは大変…。
そんなときに便利なのが、AIを使った英会話学習アプリ 「テラトーク(TerraTalk)」 です。
この記事では、
✅料金や使い方
✅評判
✅学校での導入実績
✅解約方法
まで詳しく解説します。
※本記事は2025年8月時点の情報をもとに作成しています。最新の料金や機能は必ず公式サイトをご確認ください。
※本記事はPRを含みます。
⚠️ 最初に、いちばん大事なこと
テラトーク(TerraTalk)は2021年4月から法人・学校向けのみのサービスになっており、個人で新規契約することはできません。
- 個人で使いたい方:残念ながら申し込み自体ができません。この記事の「テラトークの代わりに個人で使えるアプリ」へ進んでください
- 学校・塾から配布された方:使い方とログイン方法を解説しています
- 過去に個人契約していて解約したい方:解約手順は専用記事にまとめています
「月額990円」「月額1,950円」といった料金情報がまだ検索で出てきますが、これらはすべて個人向けプランがあった当時の過去情報です。
テラトークとは?アプリの基本と対応デバイス

テラトーク(TerraTalk) は、Joyz株式会社が提供する AI英会話アプリ です。
AIが英語学習者の発音や文法をチェックし、会話の練習相手として24時間365日使えるのが最大の特徴です。
さらに、会話だけでなくリスニングやリーディング教材も組み合わせられるため、総合的な英語力の向上を目指すことができます。
AIによる採点は客観的で、学習者自身の苦手分野を数字やレポートとして可視化できる点も強みです。
対応デバイスは幅広く、
iOS・Android スマホ/タブレット、Windows、Chrome OS
に対応しており、教育現場の GIGAスクール端末 でも利用できます。
家庭学習だけでなく学校の授業や塾の補助教材としても導入が進んでおり、学習シーンを選ばずに活用できる柔軟性があります【TerraTalk公式】。
テラトークの料金|個人向けは終了、学校・法人向け価格の目安

個人向け料金
2021年4月1日より法人向けのみのサービスになったので、個人での契約は出来ません
以前は月額1,950円(税込) で利用できたようです。
最新情報を公式サイトで確認することをおすすめします。👇
※2026年時点でも、個人向けプランの新規提供はありません。「テラトーク 990円」といった過去の料金情報を見て気になった方は、こちらの記事で過去の料金情報と現在の状況を詳しく整理しています。
学校・法人向け料金
教育機関向けには 基本料金 月額10,000円+生徒一人あたり月200円〜 という料金形態が導入されています(教材や契約内容により異なる)【TerraTalk法人向け案内】。
※上記は過去に案内されていた参考価格です。公式サイトの法人プラン紹介ページでは現在、具体的な金額は明記されておらず、正式な見積もりは公式窓口への問い合わせが必要です。最新の金額は必ず公式サイトでご確認ください。
テラトークの評判・効果|学校や塾での導入実績から見る実力
学校単位で導入されているサービスなので、口コミが個人ユーザーより教育関係者寄りなのが特徴です。教材の質は高い一方、個人では試せないのがもどかしいところです。
テラトークは 全国の高校や塾でも導入 されており、授業や検定対策に活用されています。
- 高校での導入事例では、英検合格率が10%以上向上 したという報告もあります。
- Googleの公式ブログでも、テラトークが教育現場で効果を上げている事例が紹介されています【Google Blog】。
アプリの使い方・学習内容の特徴

テラトークのアプリは、AIを相手に「英会話の疑似体験」ができる仕組みです。
- チャット形式や音声で会話練習(発音・文法を自動フィードバック)
- 弱点分析と復習機能:苦手な単語や発音を自動抽出し、繰り返し練習できる
- シチュエーション別教材:旅行・ビジネス・試験対策など数百種類のレッスン
- スピーキング試験対応:英検や大学入試のスピーキング対策にも活用可能
実際にアプリを使うと、AIがリアルタイムに会話を返してくれるため「英語を話す回数を増やす」ことができ、独学でのスピーキング練習に最適です。
実際の口コミ・評判

良い口コミ
「AIだから緊張せずに何度でも話せる。ネイティブ相手だと気になる発音も、気軽に練習できるのが良い」
「英検のスピーキング対策に毎日使ったら、本番でも落ち着いて話せた」
改善してほしい点
「教材が豊富すぎて、どこから手をつければいいか迷った」
「AIとの会話は便利だが、リアルな人間とのやりとりに比べると感情が薄いと感じる」
これらの声からも、効果を得るには 目的を決めて継続利用すること が大切だと分かります。
実際に使ってみた感想
私が試したのは個人契約がまだできた時期のものです。当時の使用感をベースに書いているので、現在の法人向け版とは画面が異なる可能性があります。
私もテラトークを数週間利用してみました。
最初に感じたのは「AI相手だと気楽に話せる」という点です。
普段ネイティブ講師に英語を話すときは緊張しますが、
AIだと恥ずかしさがなく、間違えても何度も繰り返せるのが大きなメリットでした。
アプリを起動すると、旅行やビジネス、日常会話などのシチュエーション教材が用意されていて、その場面に合わせて会話を進めることができます。
特に発音チェック機能が便利で、自分では気づかない細かな発音ミスをAIが指摘してくれるので「なるほど、こういう癖があるんだ」と実感できました。
使い始めて1週間ほどで、英語を声に出す習慣が自然と身についたのも大きな効果です。
一方で、AIとの会話は便利ですが「人間らしい雑談」までは難しい部分もあり、
機械的に感じることもあります。
そのため、最終的には実際の会話レッスンと組み合わせるのがベストだと感じました。
ChatGPTとの比較

私は普段からChatGPTと英会話練習をしていますが、
テラトークを使ってみて「両方の強みがはっきり分かった」と感じました。
まずChatGPTは自由度が高く、どんなテーマでも会話を広げられるのが大きな魅力です。
自分の興味に合わせてフリートークをしたり、分からない単語をその場で質問したりできるので、柔軟なやり取りを求めるときに便利です。
一方でテラトークは、あらかじめ用意されたシチュエーションに沿って会話を進めるため「本番に近い練習ができる」感覚がありました。
例えば旅行先での会話や英検二次試験の想定問題など、目的に直結したトレーニングがしやすいのが特徴です。
また、AIが発音や文法を細かくフィードバックしてくれる点は、ChatGPTにはない強みだと感じました。実際に使い比べてみて思ったのは、
- ChatGPT → 自由に話す練習、表現の幅を広げたいときに最適
- テラトーク → 試験対策やシチュエーション別の会話練習に最適
という住み分けができることです。
私は普段はChatGPTで自由に話し、試験前や特定の場面を想定したいときにテラトークを使うという併用スタイルが一番効果的だと感じました。
| 項目 | ChatGPT | テラトーク |
|---|---|---|
| 会話の自由度 | 非常に高い。どんなテーマでも自由に話せる | シナリオに沿った会話形式で、自由度はやや低い |
| 練習スタイル | フリートーク中心。興味に合わせて会話を展開できる | 決まったシチュエーションで練習。目的別トレーニングに最適 |
| フィードバック | 会話内容や文法の修正が中心 | 発音・文法・流暢さを自動で分析・フィードバック |
| 実践感 | 実際の会話に近い自由な練習が可能 | 試験や旅行など「本番想定」の会話練習に強い |
| おすすめ用途 | 表現力アップ・スピーキング力強化 | 英検・TOEICスピーキング対策、実践的な会話練習 |
| 使い方の例 | 通勤中の短時間フリートーク、語彙の確認 | 試験前の模擬面接、旅行会話の予習 |
他の英語学習アプリとの違い
テラトークはAI英会話に強みがありますが、他の人気アプリとも比較すると違いがより鮮明になります。
| アプリ名 | 特徴 | 料金 | 向いている人 |
|---|---|---|---|
| テラトーク(TerraTalk) | AIとの会話練習、発音チェック、弱点分析 | 個人向けは提供終了(法人・学校のみ) | スピーキングを重点的に鍛えたい人 |
| スタディサプリENGLISH | リスニング・文法・TOEIC対策に強い | 月額2,728円~ | 資格試験や総合力アップを狙う人 |
| Duolingo | ゲーム感覚で学習、無料でも利用可 | 無料/有料版あり | 毎日コツコツ習慣化したい人 |
このように、テラトークは「話す力」に特化している点で差別化されています。
テラトークの代わりに個人で使えるAI英会話アプリ
「テラトークを使ってみたかったのに契約できない」という方向けに、個人で今すぐ申し込めて、テラトークと同じくAI相手にスピーキング練習ができるアプリを挙げておきます。
| アプリ | テラトークと近い点 | 個人契約 |
|---|---|---|
| YayTalk(イエイトーク) | AI相手の会話練習・発音フィードバック | できる |
| スピークバディ | シチュエーション別のAI会話・弱点分析 | できる |
| ChatGPT・Gemini(音声モード) | 自由な会話練習。教材は自分で指示する必要あり | できる(無料枠あり) |
テラトークの強みは「シチュエーション別の教材が用意されていて、AIが自動で弱点を分析してくれる」点でした。教材がすでに用意されている手軽さを重視するなら専用アプリ、コストを抑えたいなら生成AIの音声モードという選び分けになります。
📎 関連記事:英会話AIアプリおすすめ7選|実際に使って比較した本音レビュー
📎 関連記事:AI英語会話チャットボットおすすめ比較|無料で使える生成AIと専用アプリの違い
私も最初はテラトークを個人で契約しようとして、申し込み口が見つからず調べ回った経験があります。同じ回り道をしないよう、この記事では先に結論を書くようにしました。
次に、学校や塾からアカウントを配布された方向けに、ログイン方法を説明します。
テラトークのログイン方法|ログインできないときの確認ポイント
学校や塾から案内が来たものの、ログイン画面でつまずく人が多いのがテラトークの特徴です。契約形態によってログイン方法が違うためです。
契約形態ごとのログイン方法
- 学校・塾から配布された場合:学校側から付与されたIDとパスワードでログインします。自分でアカウントを新規作成する必要はありません
- GoogleやMicrosoftアカウント連携の場合:学校が指定した連携先アカウントでサインインします
- 過去に個人契約していた場合:当時登録したメールアドレスまたはSNSアカウントでログインします
ログインできないときによくある原因
- アカウントを新規作成しようとしている:個人向けの新規登録は停止しているため、そもそも作れません
- 学校のIDと個人のアカウントを取り違えている:学校配布のIDは個人アカウントとは別物です
- ソフトバンク/ワイモバイルまとめて支払いで契約していた:当時の契約はMy SoftBank・My Y!mobile 側で管理されています
- パスワードを忘れた:リセット機能が使えます。学校配布アカウントの場合は学校の担当者に問い合わせが必要です
「アカウントが作れない=不具合」ではありません。個人向けの提供が終了しているためなので、学校から案内が来ていない限りログインはできません。
では、過去に契約していた方向けの解約手順と、料金の詳細を見ていきましょう。
過去に個人契約していた方の解約方法(ソフトバンク/ワイモバイル含む)
新規契約ができない以上、ここを読む必要があるのは「昔から契約が残っている方」だけです。心当たりがなければ読み飛ばして大丈夫です。

解約方法
- アプリ経由の課金(Apple Store/Google Play):各ストアの定期購読管理画面から解約。手続き後も更新日前日までは利用可能。
- ソフトバンク/ワイモバイルまとめて支払い:My SoftBankまたはMy Y!mobile から解約。
注意点として、解約後も 支払済み期間の途中までは利用可能 ですが、日割り返金は不可 のケースが多いです。
また、学習データが残るかどうかは契約形態によって異なるため、再開予定がある方は確認しておくと安心です。
解約方法については下記に詳細記載してるので参考にしてください👇
テラトーク(terratalk)の解約方法を徹底解説!【手順ガイド】
まとめ
テラトーク(TerraTalk) は、AIを相手に24時間好きなだけ英会話練習ができる革新的なアプリです。
個人向けの新規契約は2021年4月以降停止しており、現在は学校・法人向けが中心です(個人向けはかつて月額1,950円で提供されていました)。
料金は将来的に変更される可能性があるため、最新情報は必ず公式サイトで確認しましょう。
学校や塾でも導入実績があり、英検や入試のスピーキング対策にも効果的とされています。
口コミでは「AIだから気兼ねなく話せる」「発音の矯正に役立つ」という良い評判がある一方で、「継続のモチベーション維持が難しい」という意見もありました。
こうした声からも、効果を得るには学習を続ける工夫が大切だと分かります。
解約やログイン方法はシンプルですが、ソフトバンクやワイモバイル経由の場合は各キャリアの管理画面から手続きが必要です。
解約時には契約更新日や学習データの扱いを確認しておくと安心です。
こんな人におすすめ
- 学校の授業を補強したい学生
- 独学でスピーキングを強化したい社会人
- 英検や入試など資格試験のスピーキング対策をしたい人
- ネイティブと話すのは緊張するがAIなら気楽に練習したい人
「英会話をもっと気軽に練習したい」「効率よくスピーキング力を伸ばしたい」と考えている方にとって、テラトークは有力な選択肢のひとつになるでしょう。

