【目的別7選】Ankiおすすめ英語共有デッキ|英検・TOEIC・英会話まで完全対応

Ankiを使ったフラッシュカード学習のイメージ 単語学習

「Ankiって聞いたことあるけど、どのデッキを使えばいいかわからない…」

「英検やTOEICの勉強に使いたいけど、自分で単語カードを作るのが面倒…」

そんな悩みを持つ英語学習者の方に、今回はAnki(アンキ)の英語おすすめ共有デッキを目的別に厳選してご紹介します。

AnkiWebには世界中のユーザーが作った無料デッキが公開されており、ダウンロードするだけですぐに学習をスタートできます。

私自身、Ankiを使って英単語約1万語を覚え、エンジニアへの転職を果たした経験があります。「どのデッキが本当に使えるか」を実際の学習目線でお伝えします!

市販教材をベースにした共有デッキは、公開者が著作権者から許諾を得ているかどうかを外部から確認できない場合があります。詳しくは後述の「著作権について」をご覧ください。

📋 この記事でわかること

  • Anki共有デッキとは何か・メリット
  • 英検対策に最適な「でる順パス単」系デッキ
  • TOEIC対策に最適な「金のフレーズ」系デッキ
  • 英単語力強化に最適な「頻出順」系デッキ
  • 英会話力UPに最適な「瞬間英作文」系デッキ
  • AnkiWebからのデッキのダウンロード方法
Ankiを使ったフラッシュカード学習のイメージ
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Anki共有デッキとは?まず基礎知識を整理しよう

Anki(アンキ)は、スペースド・リピティション(間隔反復法)を活用したフラッシュカードアプリです。

記憶の定着率を最大化するアルゴリズムによって、効率的に単語を覚えられることで英語学習者に広く支持されています。

共有デッキとは

共有デッキとは、世界中のAnkiユーザーが作成してAnkiWeb(https://ankiweb.net/shared/decks)に公開している単語カード集のことです。自分で一からカードを作る必要がなく、ダウンロードしてすぐに学習を始められるのが最大のメリットです。

共有デッキを使う3つのメリット

  • 時間の節約:単語カードを自作する手間が不要。ダウンロードすれば即スタートできる
  • 音声付きが多い:ネイティブ音声入りのデッキも多く、リスニング力も同時に鍛えられる
  • 定評ある教材ベース:英検やTOEICの市販テキストをベースにしたデッキもあり、学習内容の信頼性が高い
Haku Haku

「私も最初は自分でカードを作っていたんですが、正直すごく時間がかかって…。共有デッキを使い始めてから、勉強の効率が格段に上がりました!」

📎 関連記事:Ankiデッキ作成が10分で完了!Claude Coworkを使った3ステップ自動化術

共有デッキを使う際の注意点

共有デッキは便利な反面、いくつか注意点があります。事前に知っておくことで、トラブルなく活用できます。

著作権について

市販テキストをベースにした共有デッキには、著作権的にグレーなものも存在します。

実際に金のフレーズのデッキには「権利侵害」という旨のレビューも投稿されています。

本来は公式テキストを購入し、自分でデッキを作るか、公認の素材を使うのが正しい方法です。

後述しますが、

最初は本で覚えた方が圧倒的に効率がいいです!

市販教材をベースにした共有デッキについては、公開者が著作権者から適切な許諾を得ているかどうかを、外部から確認できない場合があります。利用する際は、収録内容や権利関係を確認してください。

市販教材をAnkiで学習したい場合は、教材を購入したうえで、自分が覚えたい単語や例文を中心にカードを作成する方法がおすすめです。

デッキの品質にばらつきがある

共有デッキは個人が作成・公開しているため、誤字脱字や不正確な訳語が含まれる場合があります。評価数・ダウンロード数が多いデッキを選ぶことが、品質を確保するうえで重要なポイントです。

一度ダウンロードして保存しておく

共有デッキは作者の都合で予告なく削除されることがあります。

気に入ったデッキはダウンロードしたら.apkgファイルをPCやクラウドに保存しておきましょう。

まずは本で覚えた方が効率がいい

私はAnkiで英単語を1万語覚えた経験がありますが、

私自身の経験としては

まず最初に本で覚えた方が効率がいい

です。

理由は下記です。

  • 本の方が1ページで沢山の単語が確認できる。
  • 音源と単語の順番が一致していて復習しやすい
  • 知らない単語が多い場合、Ankiだと1周回すのにかなり時間がかかって心が折れる

なので、本である程度覚えてしまって、

どうしても覚えきれない単語だけで自分でAnkiデッキを作成した方が効率がいいです!

これは断言できます。

なので、まずは本を買って覚える方法をお勧めします。

【英検対策】

英検は級ごとに出題される語彙の傾向がはっきりしており、頻出単語を効率よく覚えることが合格への近道です。

「でる順パス単」シリーズは英検対策の定番テキストで、そのAnki版共有デッキも非常に人気があります。

でる順パス単

英検の合格を目指す方に最適なデッキです。旺文社「でる順パス単」5訂版をベースにつくられています。

レビューには高評価のコメントが多数寄せられており、学習者からの支持を集めているようです。

ただし市販教材の内容をベースにしたデッキのため、利用にあたっては著作権上の注意点(後述)もあわせてご確認ください。

英検対策のAnkiデッキで単語を覚えるイメージ
Haku Haku

「音声付きなのが本当にありがたいですよね。単語を目で見るだけじゃなく、耳でも覚えられるので、スピーキングやリスニングにも効果が出やすいんです。」

英検1級や3級向けの同様のデッキも公開されている場合がありますが、権利関係は確認できません。心配な方は、自分の目標級の教材を購入してカードを自作するのがおすすめです。

👇下記記事で英検に特化したおすすめ共有デッキも紹介してるので参考にしてください。

英検準一級向けAnkiおすすめ共有デッキ

【TOEIC対策】

TOEIC L&Rテストで高スコアを狙うなら、朝日新聞出版「TOEIC L&R TEST 出る単特急 金のフレーズ」(通称:金フレ)は外せない一冊です。そのAnki版もAnkiWebに公開されており、TOEICスコアアップを目指す学習者に広く利用されています。

TOEIC L&R TEST 出る単特急 金のフレーズ

金フレ1,000語を収録したAnkiデッキです。スコアレベル別に分かれており、600点・730点・860点・990点の4レベルで単語が整理されているため、自分の現在のスコアに合わせて効率よく学習を進められます。

単語を単体で覚えるのではなく、フレーズごとセットで記憶できるので、実際のTOEIC本番でも応用しやすいのが特徴です。

Haku Haku

「フレーズ単位で覚えるって、最初は大変に感じるかもしれません。でも文脈ごと記憶することで、TOEICのリスニングでもリーディングでも『あ、これ知ってる!』ってなる瞬間が増えるんですよ。」

また、日→英の穴埋め形式で学べるバリアントデッキも公開されている場合があります。

英語を思い出すアウトプット練習になるので、スコア730点以上を目指す方には効果的な学習方法です。

ただし権利関係は公開者以外には確認できないため、心配な方は自分で日→英のカードを作成するのがおすすめです。次のセクションでは、英単語の総合力を底上げしたい方向けのデッキをご紹介します。

👇TOEICに特化したAnkiおすすめ共有デッキも下記記事でまとめてるので参考にしてください。

📎 関連記事:英検2級合格を目指す方必見!AnkiWeb共有デッキ3選と効率的な単語学習法

📎 関連記事:TOEIC向けAnkiおすすめ共有デッキ

【英単語力強化】頻出順・SVL系

英検やTOEICといった試験対策だけでなく、「英語全体の語彙力を底上げしたい」という方には、頻出順やSVL(Standard Vocabulary List)をベースにしたデッキが最適です。

実際に英語で使われる頻度が高い単語から順番に学べるため、日常英会話・ビジネス英語・英文読解など幅広い場面で役立ちます。

英単語 頻出順 15000語(Level 1〜)

チケット制のオンライン英会話「PEN」が提供する頻出英単語リストをAnki化したデッキです。全15,000語をレベル別に分割して公開されており、Level 1(1〜2,000語)から順番にダウンロードできます。

項目内容
カード数(Level 1)2,000枚
音声なし(テキストのみ)
特徴頻出度順、辞書リンク付き
ライセンスCC BY-SA 3.0(Wiktionary準拠)
ダウンロード(Level 1)AnkiWeb ID: 258609336

Level 1はtheやaといった冠詞から始まるため、最初はとても簡単に感じます。しかし、Level 3〜5あたりから一気に難易度が上がり、ビジネス英語や学術的な文脈でよく登場する語が増えてきます。

本だと4つに分けられています。

正直vol1とvol2はDUOと金フレをやっていれば覚える必要はないと思います。

SVL(究極の英単語)系デッキについて

SVLとは、英語教育機関アルクが独自に定めた「標準語彙水準」のことで、12,000語を12レベルに区分しています。

このSVLをベースにしたAnkiデッキもAnkiWebで公開されていますが、著作権の問題から公開・非公開が入れ替わることがあります。

SVL系デッキの利用に不安がある場合は、上記の頻出順デッキで代用するのがおすすめです。

学習の効果としてはほぼ同等ですし、頻出順デッキはCC BY-SA 3.0ライセンスで法的にも安心して使えます。

実際に私はSVL12000をすべて暗記しましたが、かなり英語の実力が付いた

と実感しています!

vol2までは金フレとかDUOなどと結構かぶりがあるので、Vol3からの取り組むのが効率良いです。

まずは本で覚えて、自分で覚えにくい単語だけでAnkiデッキを作って回していくのが一番効率がいいと思います!

SVLシリーズの本は下記になります。

Haku Haku

「頻出順で学ぶメリットは、日常的によく使う単語から覚えられること。実際に英語を読んだり聞いたりするときに、すぐ出てきやすいんですよね。試験向け単語帳に飽きたときの気分転換にもおすすめです!」

語彙力の基礎固めができたら、次はアウトプット能力を高めるデッキに挑戦してみましょう。

【英会話力UP】

英単語を覚えるだけでは英会話は上達しません。知っている単語を瞬時に「英語で口から出す力」が必要です。そのトレーニングに最適なのが、「瞬間英作文」をAnki化したデッキです。

どんどん話すための瞬間英作文トレーニング

ベレ出版の定番教材「どんどん話すための瞬間英作文トレーニング」をAnki化したデッキです。790枚のカードに音声が付属しており、日本語文を見て英文を瞬時に作るトレーニングができます。

項目内容
カード数790枚
音声790個(英文音声付き)
内容中学2〜3年レベルの英文・章別分類
難易度初級〜中級
入手方法AnkiWeb上に公開されている場合がありますが、権利関係を外部から確認することはできません

カードの表面には日本語文が表示され、対応する英文を自分で作ってから答え合わせをする形式です。瞬間的に英作文するトレーニングができるのが特徴です。

Ankiアプリで英語を効率よく学習するイメージ

シリーズ展開デッキもあわせてチェック

このデッキを作成した方は、「おかわりシリーズ」「スラスラシリーズ」など関連デッキも公開しています。ただしこれらも市販教材をベースにしている可能性があり、権利関係は確認できないため、利用する場合は内容をよく確認してください。

Haku Haku

「瞬間英作文をAnkiでやるのは本当におすすめです。教材を手元に持ち歩かなくてもスマホで練習できますし、間違えた文だけを重点的に繰り返せるので効率が全然違います。」

瞬間英作文デッキと単語デッキを組み合わせると、インプットとアウトプットのバランスが取れた学習ルーティンが作れます。続いて、さらに学習の幅を広げるその他のおすすめデッキもご紹介します。

📎 関連記事:ChatGPT英会話ロールプレイのプロンプト集15選|初心者でも今日からできるシナリオ一覧

その他おすすめのAnki英語共有デッキ3選

英検・TOEIC・英単語・英会話以外にも、AnkiWebには質の高い英語学習デッキが多数公開されています。ここでは特にダウンロード数が多く、評価の安定している3つのデッキをご紹介します。

① 4000 Essential English Words(全巻)

Paul Nation博士監修の英単語教材「4000 Essential English Words」の全6冊分をまとめたAnkiデッキです。7,000ダウンロード以上という圧倒的な人気を誇り、英語を外国語として学ぶ世界中の学習者に使われています。

英英形式(英語の説明で英語を覚える)のカードが中心で、語彙の深い理解を促します。英語力を中上級以上に引き上げたい方や、将来的に英語で仕事をしたい方に向いている構成です。市販教材の内容がベースになっているデッキのため、AnkiWeb上に同様のデッキが公開されている場合がありますが、公開者が著作権者の許諾を得ているかは確認できません。教材を購入したうえで、自分の弱点に合わせてカードを作成する方法もあります。

② 英単語 ターゲット 1900

大学受験でおなじみの「英単語ターゲット1900」のAnki版です。大学受験を控えた高校生だけでなく、英検2級〜準1級レベルの語彙強化を図る社会人学習者にも広く使われています。

ターゲット1900はセクション別に難易度が整理されており、最初のセクションから順番に進めることで無理なくレベルアップできます。AnkiWeb上に同様のデッキが公開されている場合がありますが、権利関係は外部から確認できないため、心配な方は教材を購入して自分でカードを作成する方法をおすすめします。

③ ビジネス英会話の瞬間英作文用

ビジネスシーン(会議・電話・メール)でよく使う英語フレーズを瞬間英作文形式で練習できるデッキです。実務でよく使う定型表現が151枚収録されています。

英語でのビジネスコミュニケーションに自信をつけたい方に向いている構成です。市販教材の内容がベースになっているデッキのため、AnkiWeb上に同様のデッキが公開されている場合がありますが、権利関係は確認できないため、自分の業務でよく使うフレーズを中心にカードを自作する方法もおすすめです。

Haku Haku

「4000 Essential English Wordsは英英形式なので最初はとっつきにくいですが、慣れてくると英語で考える力が自然に身につきます。私もこれで英語を使ったエンジニアの仕事に一歩近づけました!」

市販教材をAnkiで学習する方法|自作デッキという選択肢

ここまで紹介してきた共有デッキは便利な反面、権利関係を外部から確認できないものも含まれます。「それなら自分でAnkiデッキを作りたい」という方のために、自作のメリットと、共有デッキを選ぶときに確認しておきたいポイントをまとめました。

自作デッキのメリット

教材を購入したうえで、自分が覚えたい単語や例文だけをカード化すれば、教材の内容を丸ごと収録する形にならないため、著作権上の不安がありません。

  • 自分の弱点に絞れるので、1周にかかる時間が短くなり、途中で挫折しにくくなる
  • 入力する作業自体が復習になり、記憶に残りやすい
  • 意味や使い方を自分の言葉でメモできるので、覚え違いが起きにくい

カードを1枚ずつ手入力するのが大変な場合は、ChatGPTやClaudeなどのAIツールに教材のページを読み込ませて、単語・意味・例文の下書きを作ってもらう方法もあります。

📎 関連記事:Ankiデッキ作成が10分で完了!Claude Coworkを使った3ステップ自動化術

権利関係が明確な共有デッキを選ぶポイント

どうしても共有デッキを使いたい場合は、次のような点を確認すると、権利関係のリスクを減らせます。

  • CC BY-SAなど、オープンライセンスが明記されているデッキを選ぶ
  • 市販教材名や出版社名がそのままデッキ名・カード内容になっていないか確認する
  • レビュー欄に「権利侵害」「削除された」といった記述がないか目を通す
  • 音声・画像が教材のものをそのまま使われていないか確認する(オリジナル音源のデッキは比較的安心です)

判断に迷う場合は、無理に使わず自作に切り替えるのがもっとも安全です。

Haku Haku

「私も最初は共有デッキだけに頼っていたんですが、権利関係が気になってからは『本当に覚えたい部分だけ自作』のスタイルに落ち着きました。数は少なくても、自分で作ったカードの方が定着率が高い気がしています。」

AnkiWebからデッキをダウンロードする方法【手順4ステップ】

共有デッキの存在を知っても、「どうやってダウンロードするの?」と迷う方もいるかと思います。AnkiWebからデッキを入手する手順を4ステップで解説します。

ステップ1:Ankiアプリをインストールする

まずPC版Ankiアプリ(Windows/Mac)または スマホ版AnkiDroid(Android)/AnkiMobile(iOS)をインストールします。PC版はhttps://apps.ankiweb.net/から無料でダウンロードできます。なお、iOS版のAnkiMobileは有料(約3,500円)です。

ステップ2:AnkiWebでデッキページにアクセスする

https://ankiweb.net/shared/decks
を開き、検索窓に学びたいジャンルやレベル(例:「TOEIC」「英検」「頻出単語」)を入力してデッキページを探します。

ステップ3:「Download」ボタンをクリックする

デッキページの下部にある「Download」ボタンをクリックすると、.apkg形式のファイルがダウンロードされます。

ステップ4:Ankiに読み込んで学習スタート

ダウンロードした.apkgファイルをダブルクリックすると、自動的にAnkiアプリが起動してデッキが読み込まれます。あとは毎日の「復習」セッションをこなすだけです。

⇒ 注意:AnkiWebから直接スマホに同期する機能はありません。必ずPC版のAnkiアプリで読み込んでから、AnkiWebアカウント経由でスマホと同期する手順が必要です。

Haku Haku

「PC→スマホへの同期は最初だけちょっとわかりにくいですが、一度設定してしまえばあとは自動で同期されます。AnkiWebの無料アカウントを作っておくとスムーズですよ!」

📎 関連記事:Anki英単語学習の使い方7ステップ|iPhone・PC初期設定から復習まで

まとめ:目的に合ったAnki共有デッキを選んで継続しよう

今回ご紹介したAnkiおすすめ英語共有デッキをまとめると以下の通りです。

📎 関連記事:AnkiWebのTOEICおすすめ共有デッキ5選|初心者でも今日からスコアアップできる完全ガイド

📎 関連記事:【PC版】Ankiの使い方完全解説!Windows・Mac対応でスマホとの違いも一目でわかる

目的おすすめデッキ入手方法
英検対策でる順パス単 準1(5訂版)自作推奨
TOEIC対策出る単特急 金のフレーズ自作推奨
英単語力強化英単語 頻出順 15000語 Level 1258609336
英会話力UPどんどん話すための瞬間英作文(音声付き)自作推奨
総合語彙強化4000 Essential English Words自作推奨

Ankiの共有デッキは、自分でカードを作る手間なく、すぐに質の高い学習をスタートできる最強のツールです。大切なのは毎日継続すること。1日10〜20枚の復習を続けるだけで、3ヶ月後には驚くほど語彙力が伸びているはずです。

まずは自分の目標に合った1つのデッキをダウンロードして、今日から始めてみましょう!

📎 関連記事:Anki英検準1級おすすめ共有デッキ3選|AnkiWebから厳選【2025年最新版】

よくある質問(Q&A)

Q. AnkiWebの共有デッキは無料で使えますか?

A. はい、AnkiWebの共有デッキは基本的に無料でダウンロードできます。ただし、iOS版のAnkiMobileは約3,500円の有料アプリです。PC版(Windows/Mac)とAndroid版AnkiDroidは無料で利用できます。

Q. 共有デッキと市販の単語帳、どちらが効果的ですか?

A. 両方を組み合わせるのが最も効果的です。市販テキストで全体の構成を把握し、Anki共有デッキで繰り返し記憶の定着を図る使い方がおすすめです。特に音声付きの共有デッキはリスニング・スピーキング力の補強に役立ちます。

Q. 1日何枚くらい学習すればいいですか?

A. 初学者は1日10〜20枚の新規カードからスタートするのがおすすめです。Ankiのアルゴリズムが復習スケジュールを自動管理してくれるため、慣れてきたら徐々に枚数を増やしていきましょう。無理のない範囲で毎日続けることが最重要です。

Q. スマホだけで共有デッキを使えますか?

A. 共有デッキのダウンロード自体はPCが必要です。PC版Ankiで.apkgファイルを読み込み、AnkiWebアカウント経由でスマホと同期する手順が必要です。ただし、一度同期してしまえば、その後の学習はスマホだけで完結します。

Q. 日本語対応のAnkiデッキはどこで探せますか?

A. AnkiWeb(https://ankiweb.net/shared/decks)の検索窓に日本語で「英検」「TOEIC」「英単語」などと入力すると、日本語対応デッキが見つかります。ログインなしでも検索できますが、連続検索回数に制限がかかる場合があります。